食べる 買う 暮らす・働く

沼津にホルモン専門店「ホルモンまっちゃん」 店名は社長の母親の愛称から

「ホルモンまっちゃん」を運営する「あした葉」の望月大樹社長

「ホルモンまっちゃん」を運営する「あした葉」の望月大樹社長

  • 0

  •  

 ホルモン専門店「ホルモンまっちゃん」(沼津市高島町)が2月5日にオープンする。

「ホルモンまっちゃん」で提供する焼肉(関連画像8枚)

[広告]

 飲食店を展開する「あした葉」(沼津市高島町)の14店舗目となる同店。店舗面積は約200平方メートルで、席数は、1階=テーブル20席、2階=同48席。

 メニューは「名物牛ホルモン(小鍋)」(769円)や、「牛ハラミ」、「牛タン」、数量限定の「黒毛和牛特選レバー」(以上1,099円)、「黒毛和牛カルビ」(1,429円)、「本日のまちこ盛り」(5種=1,099円、3種=879円)、「サムギョプサル」(879円)、韓国式イイダコ鍋「チュクミ」(989円)、イイダコと豚バラの「チュサム」(1,099円)、「まちこのポテサラ」など。2階で提供する宴会コースは、4,000円で焼き肉のセットと、ビールやハイボール、サワー、焼酎、梅酒、ワインとソフトドリンクをセルフサービスの飲み放題で楽しめるプラン。

 同社の望月大樹社長の母親の町子さんが店名の由来。望月さんは「両親が席数10席の屋台を営業していた頃から、母親は常連客から『まっちゃん、まっちゃん」と呼ばれていた。ホルモン専門店の店名は人名を付けていて、沼津駅南口の『ホルモンももこ』出店時も『町子』『まっちゃん』が候補に挙がっていた」と振り返る。

 「街の活気は、夜の明かりの数と比例している気がする。普段営業している店でも、夜にシャッターが閉まっていたらシャッター街のように思える、ということを全国の商店街を見て回って感じた。夜の明かりをともして、自分たちが街のにぎわいを作っていきたい。子どもの頃、『サッカーやろうぜ』と声を掛けて仲間が集まったように、飲食店運営も、楽しそうな雰囲気があればお客さんも従業員も、勝手に人は集まってくるもの。スタッフ一丸となり、食を通じてお客さまに感動を届けていきたい」とも。

 営業時間は16時~23時(日曜は15時~22時)。火曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース