音楽イベント「ぬまづ夏空音楽祭」が8月29日・30日、プラサヴェルデ(沼津市大手町)屋上庭園で開催された。
Aqua Pop = 沼津・プラサヴェルデ屋上庭園で「夏空音楽祭」 雨にも負けず2日間開催
昨年に続いて2回目となる同イベント。今回は2日間にわたり、沼津中央高校吹奏楽部をはじめ、バンド、弾き語りなど、さまざまなジャンルの出演者がステージを繰り広げた。
初日の「DAY01」は、沼津中央高校吹奏楽部の演奏でスタート。「Aqua Pop」「音で沼津を照らしたい」が出演。当日は途中から強雨と落雷の影響で、天候を考慮してタイムスケジュールを変更。予定されていたステージの一部を中止した。
中止となった出演者については、翌30日の「DAY02」に出演枠を移動。急きょタイムスケジュールを組み替え、1日目に出演できなかった「TINY PORT」「山作戰」「ARCHI」も2日目のステージに立った。
2日目は「TINY PORT」でスタートし、「FULL OF BEANS !」「アベカワズ」「山作戰」「メイ」「からふるくれよん」「心愛−KOKONA−」「Gold Field(CANARY&峯松ゆき)」「ノグチサトシ」「ARCHI」と続き、最後は「GOOFY’S HOLIDAY」がステージを締めくくった。
会場ではライブのほか、飲食ブースも展開。「Bar EROS」「石田茶業」「CONA Bivi 沼津店」などがかき氷やピザ、ドリンクを販売した。
運営メンバーの青木一さんは「皆さまの協力のおかげで、ステージを無事に成功させることができた。悪天候の中で見事なパフォーマンスを披露してくださった出演者の皆さま、雨の中でも会場のプラサヴェルデ屋上まで足を運んでくれた来場者の皆さまに心より感謝している。今回で2回目を迎えた『夏空音楽祭』。地元の素晴らしい音楽文化をさらに広め、『このステージに立ちたい』と目標にしてもらえるようなイベントを目指し、来年に向けてまた準備を進めていく。次回こそは、まぶしい夏空の下で皆さまと再会できることを楽しみにしている」と話す。