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伊豆の道の駅で「令和宣言」イベント 開業2周年に合わせて

多くの「令和宣言」と一緒に記念撮影する町長たち。

多くの「令和宣言」と一緒に記念撮影する町長たち。

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 道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」(函南町塚本)で5月1日、開業2周年記念式典が行われた。

 同駅は2017年5月1日に開業。伊豆の食材を集めた飲食店、伊豆の魅力を伝える物販店、コンシェルジュを常駐させる観光情報案内所やスタジオを設置。町内外のパフォーマーが表現するステージや、作品や産物を販売する自由通路などのスペースも用意している。

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 この日は11時から開業2周年記念式典が行われ、式典には仁科喜世志町長が出席。仁科町長は「昨年のかねふくめんたいパーク、先月の川の駅の開業もあり、この施設が注目されている。観光客だけでなく町民との交流の場にもなってもらえれば」と期待を寄せる。

 この日は2周年記念と同時に、来場300万人記念セレモニーも実施。300万人目となった静岡県在住の斉藤和弥さん一家4人には、函南町産名物を詰め合わせたセットが進呈された。斎藤さんは「日帰りで伊豆旅行に来たが、とてもびっくりした。家族全員とも賞品に入っていたイチゴが好物。家に帰ってみんなで食べたい」と話した。

 式典の最後は令和最初の日にちなんだ「令和宣言」を書き記したパネルで記念撮影を実施。参加した40代の男性は「健康、と書いた。平成の時代は脇目を振らずに仕事してきたが、長く続く平和な時代と一緒に暮らせる丈夫な体を目指したい」と話す。

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