楽寿園のアルパカの名前「キララ」に決定-家族3人で元気に成長

エサを食べるキララとそれを見守るクララ

エサを食べるキララとそれを見守るクララ

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 三島駅前にある楽寿園(三島市一番町)で生まれたアルパカの赤ちゃんの名前が決定し、11月24日に命名式が行われた。

 アルパカの赤ちゃんは今年の9月21日に生まれ、現在生後2カ月。現在は飼育小屋から出て、母親のクララと父親のココアと一緒に来園する人々に愛嬌(あいきょう)を振りまき人気を集めている。

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 赤ちゃんの名前募集は11月16日まで行われ、応募総数は2800通を超えるほど。中には「アルル」「ハイジ」「ユキ」など、クララの子どもということから『アルプスの少女ハイジ』を連想させる名前もあった。

 今回命名された赤ちゃんアルパカの名前は「キララ」。新しい名前について同園担当の山本希さんは「白い毛をしたかわいいイメージに似合う。生後2カ月で大きくなり、とてもかわいい」と話す。

 園内を訪れていた市内在住の6歳の女児は「とてもかわいい。もっと見ていたい」と話す。市内在住の30代女性は「思うよりも立派で驚いた。新しい家族も増え、また子どもと頻繁に見に訪れたい」と話していた。

 開演時間は9時~17時。月曜休園。

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