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「猫の日」に沼津の書店で干物焼きイベント 本とクラフトビールも

(左から)「石垣干物製造」の石垣浄治さん、「リバーブックス」の江本典隆さん、「石垣干物製造」の石垣優子さん

(左から)「石垣干物製造」の石垣浄治さん、「リバーブックス」の江本典隆さん、「石垣干物製造」の石垣優子さん

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 書店「リバーブックス」(沼津市下本町)で「猫の日」の2月22日、出張干物焼きイベントが開催される。
 イベント「ヒモノラ沼津研究所『ヒモノラ研究のあゆみ~令和7年度NIH報告会~』」の関連企画として行う。

「石垣干物製造」の丸干しイワシをアピールする石垣優子さん(関連画像5枚)

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 当日は干物店「石垣干物製造」(千本緑町)が出店し、真イワシの丸干しやサバの切り身などをその場で焼き上げ、焼きたてを提供する。干物はリバーブックス隣の旧セブン-イレブン前スペースで焼き、来場者はその場で飲食できる。持ち帰り用の干物は冷凍・真空パック包装で、オリジナル保冷剤付きで販売する。

 会場となるリバーブックスは2023年9月に開業した新刊書店。約2000冊の新刊を扱うほか、地元クラフトビールやほうじ茶を提供し、ギャラリースペースでは月替わりで展示企画も行っている。期間中は干物に関する書籍やヒモノラグッズも販売する。

 石垣干物製造の石垣優子さんは「2月22日の猫の日に干物のイベントができたらと企画した。地元ブルワリー『沼津クラフト』の生ビールも味わうことができ、本と干物、クラフトビールが楽しめる沼津らしい空間が広がる。本好きの人も干物好きの人も、本と干物が交わる一日を楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は13時~18時(干物がなくなり次第終了)。

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