淡島ホテル(沼津市内浦重寺)が10月1日、秋季限定のディナーコースの提供を始めた。
日本料理「櫂」の季節限定ディナー(関連画像9枚) = 沼津のホテルで秋の味覚 まつたけやイセエビ、沼津茶と栗のパウンドケーキも
フレンチレストラン「アイランド」では、沼津港で水揚げされたシマアジや伊豆産サツマイモ、オマールエビ、黒毛和牛などを使ったコースを用意。シマアジのメダイヨン、伊豆産サツマイモの冷製ポタージュ、オマールエビのポワレ、黒毛和牛ヒレ肉のグリエなどを提供する。
日本料理「櫂(かい)」では、まつたけや名残ハモ、下田産イセエビ、沼津港の海の幸、特選和牛、由比産サクラエビなど、静岡・伊豆の秋の食材を取り入れた会席料理を用意。まつたけと名残ハモの土瓶蒸しなど、季節の食材を使った料理を提供する。
10月は館内をハロウィーン仕様に装飾。ジャック・オー・ランタンやキャンドルを使い、ホテルのクラシカルな雰囲気に季節の装飾を加える。10月18日・24日の13時~18時には、ハロウィーンフェースペイントも行う。
ホテルオリジナルのパウンドケーキには、秋季限定の「沼津茶と栗のパウンドケーキ」も登場。沼津茶を練り込んだ生地に栗の甘露煮とアーモンドパウダーを加え、お茶のリキュールで仕上げる。このほか、「紅茶とレモンのパウンドケーキ」「フルーツケーキ」も販売する。
同ホテルの杉森大樹総支配人は「秋は、淡島で過ごす時間がとても心地よい季節。船に乗り、島を散策し、美術品を眺めながら芸術を身近に感じ、温泉でのひととき、秋の食材を使った料理を楽しむ。そんな淡島ならではの時間を、ゆっくり楽しんでいただけたら」と話す。




