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伊東市が「まくら投げ大会」イメージビジュアル刷新 全日本大会に合わせ企画

新しく畠山愛理さんを起用したメインビジュアル

新しく畠山愛理さんを起用したメインビジュアル

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 伊東市が5月25日から、「まくら投げ大会」のイメージビジュアルをリニューアルする。

「投」

 イメージビジュアルは、伊東市民体育センター(伊東市玖須美)で5月25日に行われる「全日本枕投げ大会in伊東温泉」開催に伴い企画した。

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 イメージは全部で6種類あり、「まくらで、戦え。」をキャッチコピーにしたメインイメージに、同競技の「投(投げる)」「躱(かわす)」「護(守る)」「叫(叫ぶ)」「寝(寝る)」にちなんだポーズのモデルを、元ロンドン・リオデジャネイロオリンピック新体操団体日本代表選手でタレントの畠山愛理さんが務める。

 伊東市観光課の担当者は「行政が作る、景観と名物を訴えるポスターでなく、目を引くデザインを意識した。まくら投げの特徴を前面に出した」と話す。

 「現在、伊東を訪れる社員研修や団体旅行の企業の間でまくら投げ大会への意識が高まっている」とも。「チームによる作戦立案など、まくら投げは奥が深い。今回をきっかけによりイベントを知ってもらえれば」と話す。

 イメージビジュアルはポスター化し、25日から伊東市役所やまくら投げ大会会場で掲示するほか、公式ホームページで発信する。

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