伊東市民体育センター(伊東市玖須美元和田)で5月25日、「静岡DC特別企画 全日本まくら投げ大会in伊東温泉」が開催された。
伊東高校城ヶ崎高校の学生が2010年、「デザセン2010」(全国高等学校デザイン選手権大会)で「枕投げのすすめ」を提案し受賞したことをきっかけに始まった同大会。観光振興と伊東市の観光PRを目的に、市や観光協会などが協力し開いてきた。
毎年2月に全国大会が行われるまくら投げ大会に先立ち行われた今大会は、静岡ディスティネーションキャンペーン(DC)の一環。当日は県内外から16組が参加し、総当たり戦の予選試合の後、決勝トーナメント戦が行われた。
試合は千葉県柏市から参加したブランホワイトが優勝した。同チームメンバーの山野辺光高さんは「職場の仲間やその家族と結成したチームで、何度も挑戦していて全国大会は3度目。優勝してとてもうれしい。今年の冬にチャンピオンになったBカッパーズと対戦したい」と意気込む。