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伊豆の道の駅で鏡開きイベント ご当地アイドルがおしるこ振る舞いも

鏡割りを行うマモリくんと、見守るミミのメンバーたち

鏡割りを行うマモリくんと、見守るミミのメンバーたち

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 道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」(函南町塚本)で1月12日、年始恒例の鏡開きイベントが行われた。

 イベントは毎年開催されるもので、今年で3回目。イベントでは同駅のマスコットキャラクターである「マモリくん」が鏡開きをし、参加者たちに白玉入りのおしるこを振る舞う。

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 今年の鏡開きには、昨年8月に結成した道の駅のご当地アイドル「ミミ」のメンバー4人が参加。メンバーたちは函南町のプロモーションビデオでも使われているデビュー曲「それもまたニャンダフル」を会場で披露したほか、鏡開きの歴史などについて観客に解説した。

 鏡開きの後に行われたおしるこの振る舞いには、メンバー4人が提供する場面も。およそ120食用意したおしるこは観光客などに振る舞われ、約15分で予定数に達するほど盛況だった。

 埼玉県から来た30代の男性は「道の駅にアイドルがいるのは斬新。とてもかわいい子で、自身の娘も気に入っていた。今後も身近なアイドルで地元を活性してくれれば」と感想を述べる。

 今回のイベントを振り返り、ミミのメンバー、伊東 恋娘(いとう ここ)さんはは「今まで鏡割りの歴史には詳しくなかったが、今回のイベントをきっかけに知ることができ、とても勉強になった」と話す。沼津 遊愛(ぬまづ ゆうあ)さんは、今年の目標に関して「レッスンを重ねていきダンスなどのパフォーマンスが上達するだけでなく、今年はMCにも挑戦してみたい」と話し、将来の目標を「自身の曲で紅白の出場を目指したい」と掲げた。

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