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三島・楽寿園でスマイル鉄道フェスタ 「鉄分多め」写真企画も

三島・楽寿園でスマイル鉄道フェスタ 「鉄分多め」写真企画も

賞品の10キログラムのレールを持つ楽寿園の山本さん

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 三島駅南口近くにある楽寿園(三島市一番町、TEL 055-975-2570)で2月21日、鉄道を中心にしたイベント「あそび?まなび スマイル鉄道フェア」が開催される。

【関連画像】重さ10キロのレール

 同イベントは、三島駅前の楽寿園と伊豆箱根鉄道(同)とのコラボレーション企画で、コンセプトは電車を通して遊びと学びを体験するもの。

 イベント内容は、全長30メートルのミニ電車の乗車体験や子ども用の車掌の制服を用意した、フォトブース、テレビで話題になった「ハートのつり革」の販売ブースなども出展する。このほか、イズシカジャーキーや地元飲食店による飲食ブースの出店などもある。

 企画内では、楽寿園内で約50年展示されているC58形蒸気機関車の体験説明会を開催。説明会は機関車の修復を担当する一杉夏来(なつき)さん。当日は一杉さんが半世紀ぶりに修復した汽笛を鳴らす予定で、抽選で2人が汽笛を鳴らす体験ができる。

 同イベント内では、伊豆経済新聞が担当するコーナー「鉄分多めフォトコンテスト」も開催。参加者自身が所有する鉄分(鉄道愛好家度)高めのグッズを持参し、伊豆経済新聞の記者が記念撮影するもの。撮影した写真は同サイトにアップロードし、抽選で賞品を進呈する。

 賞品は、かつて現役で使われていた本物の鉄道レールで重さは約10キロ。長さはおよそ10センチで、製造されてから約10年ほど経過している。レールは全部で3本あり、審査の後、当選結果が知らされる。

 伊豆経済新聞の榎昭裕編集長は「10キロのレールの重みは十分にあり『鉄分多め』な部分をぜひ体験してほしい。鉄道グッズがなくても、当日は撮影用の小道具を用意する予定。気軽に遊びに来ていただければ」と呼び掛ける。

 同企画を担当する山本希さんは「鉄道という年齢層の広いイベントなので、子どもを中心とした家族連れに来てほしい。今後もさまざまな団体とコラボレーションしていきたい」と話す。

 イベントは10時~14時。荒天中止。

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