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沼津「びゅうお」がブルーライトアップ 医療従事者にエール、SNS応援企画も

日没後にライトアップを始めたびゅうお

日没後にライトアップを始めたびゅうお

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 沼津港にある大型展望水門「びゅうお」(沼津市本字千本)で4月16日、ブルーライトアップが始まった。

 同水門は、東海地震の津波を防ぐ目的で沼津港に造られた水門で、津波を抑える扉体は幅40メートル、高さ9.3メートル、重量406トンと日本最大規模を誇る。

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 今回のライトアップは、新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるう中、ロンドンを皮切りに医療従事者に感謝の気持ちを示す「ブルーライトアップ」の取り組みが国内外で広がりを見せていることから、沼津市でも緊急事態宣言が発令された16日から同水門のブルーライトアップに思いをのせる取り組みを始めたもの。

 同市ではSNSで「♯ぬまづ応援ライトアップ」を付けて応援の思いを広げていく取り組みも開始。不断の対応に取り組む医療関係者にエールを送る。

 沼津市産業振興部水産海浜課の久保田美保さんは「自宅や職場でブルーライトアップに合わせて青色の物と共に拡散していただければ。1日も早いコロナ終息を皆さんと共に願っていきたい」と話す。

 ライトアップ点灯時間は日没~22時。

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