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三島で「全国コロッケフェスティバル」 全国22の「ご当地コロッケ」が出場

三島で「全国コロッケフェスティバル」 全国22の「ご当地コロッケ」が出場

コロッケトレインに装飾されている模様

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 三島駅前の「楽寿園」(三島市一番町)を中心とした3会場で9月23日、イベント「第5回全国コロッケフェスティバルin三島」が開催される。

 同イベントは、三島市と茨城県龍ケ崎市、富山県高岡市のコロッケによるまちおこしに取り組む3市が中心となって開くイベントで、今年で5回目。三島市が会場となるのは、今回で2度目となる。

 三島は同地で生産されるジャガイモ・三島馬鈴薯を使ったコロッケ「みしまコロッケ」が有名。2014年にはドラマ「ごめんね青春!」でも大きく取り扱われ、全国的にも人気となり、現在市内の多く飲食店がオリジナルの「みしまコロッケ」を提供している。

 今回のイベントでは、3市のほかにも計22市町がブース出店し、40種類以上のコロッケを販売する。イベントを担当する三島市商工観光課の稲葉友美さんは「コロッケは幅広い年齢に愛され、バリエーションの多い料理の一つ。今回のイベントではコロッケの奥深さと楽しさを知ってもらえれば」と話す。

 イベントはコロッケの販売実食だけでなく、フォトスポットの設置やプレゼント抽選会、スタンプラリーなどを用意し、市内を周遊する施策も行っている。市内を走る伊豆箱根鉄道駿豆線では、同イベントをピーアールする「コロッケトレイン」が運行し乗客たちを楽しませている。

 稲葉さんは「コロッケをきっかけに、このイベントを通してより三島の自然や文化に触れてほしい」と多くの人の参加を呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。

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