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沼津市で「トレジャーハント」イベント 「街の魅力再発見」テーマに

沼津市で「トレジャーハント」イベント 「街の魅力再発見」テーマに

告知ポスターを持つ、イベント企画者ら

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 沼津市が2月20日・21日、ワークショップイベント「まちのトレジャーハンティング@ぬまづ」を開催する。

 沼津市立第五小学校(沼津市米山町)を拠点に展開する同イベント。企画を担当する沼津市の渡邊和之さんは「沼津には歴史や文化などを中心とした資源が豊富にあるが、自身でその魅力を発見し、発信する人物が少ない。今回は宝探しを通して地域のイノベーションの兆しを作る人々を発見していければ」と話す。

 同イベントは2日間に分けて開催し、5人の地域資源を活用する専門家「トレジャーハンター」と一緒に、沼津市のある地点を歩きながら、地域の魅力を再発見し、発表していくワークショップ形式で行う。

 今回イベントに登場する5人のトレジャーハンターは、メゾン青樹の青木純さんや、みんなの水辺新聞編集長の岩本唯史さん、NPO法人グリーンズの小野裕之さんなど、各分野の第一線で活躍する人々をリーダーとして7~8人1組でグループを組成。トレジャーハンターらと街歩きを行い、その持ち帰った素材を討論するなどを経て、翌日に「街の宝」を発表していくことを目指す。

 募集定員は約35人。渡邉さんは同イベントの参加者について、「まちづくりなどに興味のある人だけでなく、主婦や学生など幅広い年代に参加してほしい。やがて沼津のイノベーションを担ってくれるような、気持ちのある人が集まってくれれば」と話す。

 参加費は、両日のパーティー参加費込み=6,000円。申し込み・問い合わせは市政策企画部(TEL055-934-4886)まで。

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