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沼津で「静岡オーガニックフェス」 163団体出展、ワークショップやステージ企画など

竹のジャングルジムを前にした山本さん(中央)ら実行委員会のメンバー

竹のジャングルジムを前にした山本さん(中央)ら実行委員会のメンバー

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 愛鷹運動公園(沼津市足高)で12月1日、イベント「第1回静岡オーガニックフェスティバルin沼津」が行われる。

 会場は公園内にある自由広場内。県内を中心に活動する団体・個人が出店するほか、ステージイベントやワークショップも展開。163団体が出展する。

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 同フェス実行委員長の山本広気さんは「オーガニックという単語のみ考えるとさまざまなイメージがあるが、今回はそれぞれの生産者や団体を呼んだイベントとして開催したいと考えた。今回は普段無農薬や有機、自然由来のものに少しでも触れるきっかけになれば。それが暮らしの選択肢として知ってもらいたい」とイベントの動機について話す。

 イベントでは親子を対象に、竹で制作したジャングルジムやブランコや、落ち葉プールの体験のほか、生産者と販売者、消費者らによるトークショーや、クリスマスリース作りのワークショップ、子ども服の交換会などを開催する。

 山本さんは「準備期間に長く時間を掛け、浜松から南伊豆まで多くの生産者たちに出展のお願いをしてきた。出店者と参加者が顔を合わせるだけでなく、生産者同士や関係者たちが集まる場所になれば」と話す。

 開催時間は10時~16時。入場無料。