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松崎町在住のガラス作家・関真弓さん、沼津で個展 海の生き物をモチーフに

ガラス作家・関真弓さん

ガラス作家・関真弓さん

 ギャラリーカフェ「アルゴンキン店」(沼津市下香貫)で現在、松崎町在住のガラス作家「Euony-Glass(ユーオニーグラス)」こと関真弓さんの個展が開かれている。

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 関さんは松崎町出身。仕事が思うように長続きせず悩んでいた時期にガラス作りと出合い、「これなら仕事としてずっと続けていける」と確信してガラス作家の道へ進んだ。その後、「母が早くに亡くなり、一人になった父の近くにいたい」という思いから、田舎でもできる仕事として同町にUターンし、創作活動を続けている。

 個展では、海の生き物をモチーフにしたオブジェを中心に、自然を連想させるようなアクセサリー、小さな花を飾るための花瓶など300点以上の作品を展示・販売している。

 個展の様子について、関さんは「アルゴンキン店の常連客をはじめ、インスタグラムを見て来てくれた方や私のファンなどを中心に、海の生き物が好きな人が多くお越しになっている印象」と話す。

 今後の活動については、「海や自然や生き物が大好きなので、これからも今ある美しい自然がずっと続いていくことを願いながら、その思いが伝えられるような作品を作っていきたい」と話す。

 営業時間は19時~17時。金曜・土曜定休。7月23日まで。

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