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伊東の四季の花公園でカンザクラが見頃に 例年よりも半月以上早く

伊東の四季の花公園でカンザクラが見頃に 例年よりも半月以上早く

今年1月9日の様子。同園ではメジロのバードウォッチングもできる

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 花を中心としたテーマパーク「伊豆四季の花公園」(伊東市富戸、TEL 0557-51-1128)のカンザクラが現在、見頃を迎えている。

  同施設は年間を通して季節の花が楽しめるテーマパークで、季節に合わせた草花が約200種目を展示。この時期は、城ヶ崎海岸に面した畑では菜の花、温室ではブーゲンビリアが現在、見頃を迎えている。

 同園のカンザクラは伊豆半島でも早く咲く品種の一つで、1973(昭和48)年に植栽され、現在園内には100本ほどのカンザクラが植えられている。この桜が開花すると、伊豆の名物であるカワヅザクラなどのシーズンを迎え、伊豆の一足早い春が訪れる。

 今年は暖冬の影響か、1月14日現在のサクラの開花状況は五分咲きほどに。開花の早さは例年よりも半月以上早く、昨年よりも3週間ほど早い。同園広報担当者は「16日から1カ月ほど『城ヶ崎 さくらと菜の花まつり』を開催するが、今年は前半で見頃を迎えてしまう予想。天候にもよるが、例年にない早咲きとなった」と話す。「満開は今から1週間から10日先の予想。メジロの観測もできるので、ぜひ訪れてほしい」とも。

 開園時間は8時~16時。入園料は500円(小学生以上)。

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