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伊豆の道の駅にタリーズコーヒー店舗 地域のオアシス目指す

「オアシスのような場所にしていきたい」と話す店長の稲葉さん(中央下段)

「オアシスのような場所にしていきたい」と話す店長の稲葉さん(中央下段)

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 道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」(田方郡函南町塚本)内に12月2日、「タリーズコーヒー 伊豆ゲートウェイ函南店」がオープンした。

 同道の駅を運営する加和太建設(三島市)の広報担当者は「これまで延べ500万人以上の方に利用いただいた。道の駅オープン当初はサイクリスト向けカフェを運営していたが、幅広い利用客のニーズに対応できるよう、地域に根ざしたコミュニティーカフェを目指すタリーズの出店を決めた」と話す。

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 店舗面積は約116平方メートル。席数は41席。道の駅を利用する旅行客だけでなく、地元住民向けにもコーヒースクールなどのワークショップを企画するほか、施設内にある他店との連携も図っていく方針という。

 店長の稲葉悟さんは「函南町のオアシスのような場所にしていきたい。自然に人が吸い寄せられるような店となり、函南町全体の元気をつくっていきたい」と話す

 営業時間は平日9時~19時、土曜・日曜・祝日は8時~18時。