「沼津・湯河原温泉 万葉の湯」(沼津市岡宮)が現在、夏季限定イベントとして水風呂に10キロ以上の氷を投入する「氷水風呂」を開催している。
ととのい椅子 = 沼津・万葉の湯で「10キロ氷水風呂」 サウナ上級者向けに限定イベント
「夏の暑さを吹き飛ばす」企画として、サウナをメインにした「ととのいの夏!万葉でサ活!」を開催している同施設。中でも目玉となるのが毎週土曜に開催される「氷水風呂」。
氷水風呂は昨年始まった夏季限定イベント。サウナ後の水風呂に、10キロ~20キロの巨大な氷を「豪快に」投入する。氷は館内にあるマイナス30度の大型冷凍庫で、毎日大量に製造している特注品。投入により水温は8度~12度程度まで下がり、サウナで熱された体を一気にクールダウンさせる。
同施設営業・接客マネジャーの新谷敬之さんは「氷を抱きかかえながら入る低温水風呂は、まさにサウナ上級者向け。慣れていない方には冷たすぎてきついかもしれないが、この時期ならではの刺激を楽しんでほしい。まだまだ猛暑は続くので、涼を感じてほしい」と話す。
8月15日・22日は、アロマロウリュウのイベントと併せて氷水風呂を開催する。今夏新たに、「氷掛け水(水温6度)」の企画も始めた。
入浴料は、大人(中学生以上)=2,400円、小学生=1,100円、幼児(3歳以上)=700円。