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三島で「水」テーマのイベント 今年は「流しそうめん台」作りも

作年の様子より

作年の様子より

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 三嶋大社前にある商業施設「大社の杜みしま」(三島市大社町)で8月22日、「水」テーマのイベント「水遊美(みずあそび)が行われる。

 同施設を運営する加和太建設(文教町)が2014年に新入社員研修の一環として行った企画が原型の同イベント。富士山の伏流水が流れる三島地域にある「水」をテーマに流しそうめん・水鉄砲遊びなどを展開する。

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 恒例の目玉企画は、アクリルパイプや竹筒で作った「流しそうめん台」が長さ40メートル以上になった年もあった「本気の流しそうめん」。

 今年はイベント前日の7月21日に、三島市内で採取した竹を使って流しそうめん台を作るワークショップ(15時~18時、無料)を行う。同施設チーフコーディネーターの大塚徹さんは「今年は自分の作った台で流しそうめんを楽しんでほしい」と参加を呼び掛ける。

 ワークショップ当日は、竹材で器や割り箸なども作り、流しそうめんの試食会も行う。大塚さんは「参加対象は小学生の子を持つファミリー層だが、水と三島の自然に親しみたい人であれば誰でも参加オーケー」と話す。

 「水遊美」開催時間は10時~17時。