「第39回沼津千本浜トライアスロン・トライアスロン駅伝大会」が8月2日、千本浜公園(沼津市本)周辺で開催される。
キッチンカーなども出店する = 沼津・千本浜でトライアスロン大会 海越しの富士山望むコース、駅伝部門も
1988(昭和63)年に第1回大会を開催し、今年で39回目となる同イベント。2020年はコロナ禍の影響で中止となったが、以降は継続して開催している。大会は「2026トライアスロンエイジグループ・ナショナルチャンピオンシップシリーズ」の一戦にも位置付けられ、県内外から約500人の選手が出場を予定する。
競技は、スイム750メートル、バイク22.5キロ、ラン5キロで競うトライアスロン(個人・リレー)のほか、スイム750メートルとラン5キロのアクアスロン、3人1組で各選手がスイム・バイク・ランの3種目全てを行う「トライアスロン駅伝」を実施する。
大会の特徴について、同大会を主催する「チームケンズ」(東京都西東京市)の西沢潤さんは「日本でもトップクラスの水質を誇る沼津の海で泳ぎ、海越しの富士山を望めるロケーションが大きな魅力。1人が3種目を担当する3人1組の『トライアスロン駅伝』は全国的にも珍しく、仲間と盛り上がるにはうってつけのトライアスロン」と話す。
会場には複数店から成る飲食ブースのほか、最新ロードバイクのレンタルやトライアスロン用品の販売も行う。
西沢さんは「県内外から約500人の選手がトライアスロンを楽しみに沼津を訪れる。競技だけでなく、沼津の自然や海の幸も楽しみ、小旅行として楽しんでいただければ。皆さんの応援で沼津のファンを増やしていければきましょう」と来場を呼びかける。
競技開始は7時30分、終了は13時ごろを予定。沿道では自由に観戦できる。