「みしまマンゴー」生産農家と飲食店などが連携するイベント「第9回 三島mizumizuマンゴーをさらにおいしく食べる会議」が7月15日、三島市を中心に始まった。
今年で2回目の参加となる「カオリノモリ」の「マンゴーRAWショートケーキ」 = 「みしまマンゴー」と地元飲食店がコラボ 37店がマンゴーメニュー用意
鈴木農園(三島市玉川)が栽培するブランドマンゴー「みしまマンゴー」の魅力を発信し、地元飲食店との連携を深めようと2018(平成30)年から続く同企画。今年で9回目を迎え、過去最多となる37店舗が参加する。
期間中、三島市内を中心に、沼津市、富士市、伊東市、伊豆の国市、清水町、西伊豆町、東京都江東区などの参加店が、それぞれ「みしまマンゴー」を使った限定メニューを提供する。スイーツやパフェ、ケーキ、ジェラート、パスタ、カクテル、フレンチ、イタリアンなど各店が趣向を凝らしたオリジナルメニューを用意する。
「さいとうフルーツ」(三島市泉町)では「みしまマンゴーラッシー」、バー「TOM'S BAR」(沼津市大手町)では、マンゴーの甘みとミントの爽やかさを合わせた「マンゴーモヒート」を、それぞれ提供。ローケーキ専門店「カオリノモリ」(沼津市下香貫木ノ宮)では、「マンゴーRAWショートケーキ」を、「猫煮干」(沼津市平町)ではマンゴーを使ったタコス2種と「yunasweets」とコラボしたパフェを用意する。
鈴木農園の園主・鈴木貴之さんは「マンゴーはそのまま食べるのが一番おいしいと思っていたが、プロの料理人に託したらどんな魅力が生まれるのか見てみたかったことが企画の始まり。食べ歩きを楽しみながら、『どんな食べ方が一番好きか』など、マンゴーの良さを話し合う『マンゴー会議』をしてもらえたら」と呼びかける。
7月26日まで。