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三島でグルメイベント「伊豆のゼロ次会」 「伊豆のぬし釣り」がプロデュース

伊豆のぬし釣りメンバーのやまとさんとけんいちさんが「キャンプぁい」の掛け声で来場者と共に乾杯した

伊豆のぬし釣りメンバーのやまとさんとけんいちさんが「キャンプぁい」の掛け声で来場者と共に乾杯した

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 イベント「伊豆のゼロ次会」が8月5日・6日、三島市立公園楽寿園(三島市一番町)で行われた。

(左から)「伊豆のぬし釣り」やまとさん、けんいちさん、司会のizumiさん、「リパブリュー」畑さん、出張料理人ミツさん(関連写真5枚)

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 伊豆の国市出身の2人組キャンプ系ユーチューバー「伊豆のぬし釣り」がプロデュースした同イベント。2日間で3097人が来場した。当日は、県東部・伊豆エリアの飲食店約20店がブースを出店した。ステージでは、各店が自店をPRする「ブースの魅力発見トーーク」を披露したほか、正午には「お昼だよ!みんなで乾杯」と題し、伊豆のぬし釣りメンバーのやまとさんとけんいちさんが「キャンプぁい」の掛け声で来場者と共に乾杯した。

 けんいちさんは「伊豆の影響力を大きくして、伊豆に興味を持ってもらうきっかけにしようと、リアルイベントを伊豆で開催した」と話す。

 イベント名について、やまとさんは「これまでも飲み会の前からお酒を飲みたくてゼロ次会を開いてきた。会場の近隣には魅力的な飲食店がたくさんあるので、このイベントを足掛かりに、1次会、2次会で、伊豆の魅力を味わってほしい」とも。

 ブースでクラフトビールを提供した「リパブリュー」(沼津市大手町)の畑翔麻社長は「ビールのイベントは東京の会社が主催したり、大手のビールが扱われたりすることが多いが、地元の人間が地元を盛り上げるために開催するイベントを応援できた」と話す。

 福岡県から家族で訪れた来場者は「家族5人で車で12時間かけてやって来た。ユーチューブで見るのと違い、リアルで会った伊豆のぬし釣りさんは格好良かった」「伊豆のぬし釣りさんのおかげでクラフトビールを飲むようになった。このイベントでいっぱい買い物をして、伊豆の観光もして帰りたい」と笑顔を見せた。

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