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沼津で「港の街バル」 150店が参加、ジャズステージや大瀬ジオツアーも

昨年の「ぬまづ港の街BAR」の様子(写真提供=後藤一夫さん)

昨年の「ぬまづ港の街BAR」の様子(写真提供=後藤一夫さん)

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 バルイベント「第16回 ぬまづ港の街BAR(バル)」が5月25日、沼津港や沼津駅南口エリアを中心に開かれる。

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 沼津港の新しい文化として「食と音楽」の港町をイメージしたまちづくりを提案しようと2012(平成24)年5月に始まったイベント。沼津港、本町、あげつち商店街、アーケード名店街、新仲見世商店街、仲見世商店街、大手町商店街の飲食店を中心に約120店が参加し、各店で特別メニューを用意する。5枚つづりのチケット(前売り=4,000円、当日=5,000円)を販売し、チケット1枚につきワンドリンクとワンフードのセットを提供する。昨年は約3000人が同イベントに訪れた。

 大型展望水門「びゅうお」の展望台で市内のバーテンダーがカクテルを提供する「Night Bar びゅうお」、市内5つの醸造所のクラフトビールと「沼津蒸留所」のクラフトジンのブースのほか、キッチンカー約30台やキャンピングカーのブースも用意。ステージではジャズの演奏などを行う。セグウェイ体験や、沼津港から船で大瀬崎へ向かい、海岸沿いの海流によって運ばれた岩や土砂が帯状にたまってできた「砂嘴(さし)」やマグマの通り道の跡などを見学する「大瀬ジオツアー」も行う。

 実行委員の後藤智美さんは「沼津は古くからバー文化の街とされてきたことを、このイベントで沼津に住む人たちや観光客にアピールしたい。沼津のおいしいカクテルを飲みながら、おいしい料理を食べ、海に沈む夕日に帆船、そして沼津の夜景を眺め、音楽ライブを楽しんでもらえたら」と話す。

 開催時間は8時~21時(店により異なる)。

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