沼津市原地区センター(沼津市原)で8月1日、「第49回原・浮島ふるさと夏まつり」が開催される。
なげもち大会の様子 = 沼津で「原・浮島ふるさと夏まつり」 花火1000発打ち上げ、出店も
原・浮島地域最大の夏イベントとして親しまれている同イベント。毎年8月の第1土曜日に開催する。約1000発の花火を打ち上げ、地域住民や各種団体がステージイベントを繰り広げるほか、飲食ブースが出店する。
11時~20時30分は、原・浮島地区を中心とした17店舗が出店。焼きそばやかき氷などの飲食ブースのほか、射的や輪投げ、くじ引きなど、子どもから大人まで楽しめる縁日ブースが並ぶ。
ステージイベントは「昼の部」「夕方・夜の部」の2部で構成。昼の部(11時30分~15時30分)は原地区センター2階多目的ホールで開催し、「沼津お気楽寄席」や沼津市立高校書道部による書道パフォーマンス、シンガー・ソングライターのたなかみどりさんによるライブ、ダンスチーム「DOPE」、音のマルシェなどを予定する。
夕方・夜の部(16時~19時30分)は広場で開催。オープニングセレモニーと投げ餅大会を皮切りに、白隠太鼓、ダンスチーム「SDA」、沼津吹奏楽団、ぬまづ熱風舞人、盆踊りなどが会場を盛り上げる。このほか、ガラガラ抽選会や手もみ茶実演、税金クイズ、憩いのお茶席なども用意する。
20時からは会場北側の井出地先で約1000発の花火を打ち上げ、祭りのフィナーレを飾る。
実行委員の柏木佑介さんは「今回は日中の暑さ対策として、一部のイベントを屋内で開催する。地域の皆さんが力を合わせてつくる夏まつり。子どもから大人まで楽しめる催しを用意しているので、夏の思い出づくりに原・浮島へ足を運んでほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は11時~20時30分。来場者用駐車場は原小学校に設けるが、台数に限りがあるため、公共交通機関や徒歩、自転車での来場を呼びかける。