三島AGAクリニック・佐々木宥典院長に聞く
提供:三島AGAクリニック 制作:沼津経済新聞
朝、洗面所の鏡の前で前髪をセットしながら「あれ、以前よりセットが決まりにくくなった?」「地肌がちょっと透けて見えるかも」と、胸がざわついた経験はないだろうか。
抜け毛や生え際の後退は、40代・50代だけの問題ではない。いま、20代・30代の若年層の間でも、人知れず髪の悩みを抱える人は少なくない。しかし、「まだ病院に行くほどの年齢じゃない」「高額なローンを組まされたら断れないかも」と、不安や気後れから足踏みしてしまう人も少なくない。
そうした若い世代の不安に寄り添い、東部エリア(三島・沼津・裾野・御殿場・富士など)の男性たちから相談が開院から絶え間ないのは、JR三島駅南口から徒歩4分の場所にある「三島AGAクリニック」だ。
自らも20代半ばから薄毛予防を始め「医学的根拠を重視した診療方針」を貫く佐々木宥典(ゆうすけ)院長(33)。静岡県出身の医師として「県内全域に医療サービスを届けたい」と西部・中部・東部にクリニックを構え、一人ひとりの患者と真正面から向き合う佐々木院長に、同院ならではの取り組みと、若年層に向けたメッセージを聞いた。
白衣姿で屈託のない笑顔を見せる佐々木院長は、現在33歳。名古屋大学医学部を卒業した先生だが、その語り口はどこまでも気さくで飾らない。
診察室で穏やかに語りかける佐々木院長の写真
――先生ご自身も、かなり早い段階からAGA治療を始められているそうですね。
「そうなんです。僕自身、祖父の頭髪が薄かったこともあって、20代の頃から将来への不安がありました。だからこそ、20代・30代の方がふと抜け毛に気づいたときの焦りや、見た目のコンプレックスに対する不安は、自分ごととして痛いほどよくわかります」
――AGA治療というと「髪がすっかり薄くなってから行く場所」というイメージを持つ人も多いかもしれません。
「実は逆なんです。AGAは進行性の脱毛症なので、毛根の組織がしっかり生きている早い段階から気にしてる患者さんは少なくありません」。『ちょっと気になってきたな』というタイミングこそが、始めどきです」
世の中には無数の育毛シャンプーやサプリメント、民間療法が溢れているが、佐々木院長は一貫して「医学的根拠(エビデンス)」にこだわる。

「民間療法を全否定するつもりはありませんが、医療として提供する以上、きちんとした臨床研究データがあるかどうかが決定的に違います。僕は毎年『日本臨床毛髪学会』に参加して最新の研究成果をインプットしていますし、名古屋大学名誉教授の礒田治夫先生に診療顧問を務めていただき、医療倫理や安全性を厳しくチェックしてもらっています」
さらに印象的なのは、佐々木院長が「効果の限界」や「リスク」についても一切ごまかさずに語る点だ。
「どんな薬でも100人中100人に効くものは存在しません。当院でも、わずかに効果が実感できないケースがあります。また、ミノキシジルなどの内服薬では、むくみや動悸といった初期症状が出ることもあります。だからこそ、初診時にリスクを正確にお伝えし、医師の管理のもとで薬の用量を細かく調整しながら進めることが何より大切なんです」
同院では、受診のたびに頭髪を必ず5方向(生え際3方向・前頭部・頭頂部)から撮影する。診察室のモニターで初診時や前回の写真と即座に比較できるシステムを整えており、「本当に効果が出ているか」を患者自身の目で確認できる仕組みだ。

「『なんとなく増えた気がする』という曖昧な評価ではなく、画像で客観的に経過を追います。もし変化が乏しければ、お薬の組み合わせを見直す相談をします」
さらに、治療前後の写真だけでなく、2カ月後・4カ月後・6カ月後といった「中間経過」の写真を公式サイト等で包み隠さず公開したのも同院の治療への誠実さの表れでもある。
若い世代がクリニック選びで最も警戒するのが「高額な医療ローン」や「不透明な料金トラブル」だ。三島AGAクリニックでは、治療費は「使った分だけ」の請求、という真っ当な医院運営を行っているのも頼もしい理由だ。
清潔感があり落ち着いた完全個室のカウンセリングルーム
「数年分の高額な医療ローンを組ませるような営業は一切していません。また、当院では治療プランを途中で解約する場合、解約金や条件は一切なしで、受けていない期間分の費用を全額返金(振込手数料も当院負担)しています。治療はお互いに納得して続けていただくもの。患者様にリスクを背負わせるような仕組みは作りたくありませんでした」
プライバシーへの配慮も行き届いている。クリニックはビルの空中階(ワンフロア・ワンテナント)に入居し、院内は完全予約制の完全個室。佐々木院長自身が図面を引き、他の患者と顔を合わせにくい導線を設計した。
佐々木院長と話していると、その底抜けの明るさと、あふれんばかりの熱量に引き込まれる。実はこの「話し好き」な一面の根底には、佐々木院長自身の「徹底したおせっかい精神」がある。
患者からの相談に迅速・丁寧に対応する佐々木院長
「僕は昔から人間関係に関してはドライかウェットかで言えば、完全にウェットなんです。人を好きになる力が強くて、一度ご縁のあった人にはとことん粘り強く関わりたい。悪く言えば『人に執着してしまうおせっかい』なんですよ(笑)。でも、だからこそ診察で患者さんと話す時間が心から楽しいし、面倒だと思ったことは一度もありません」
その“おせっかい”を象徴するのが、受診日以外でも公式LINEに届く医療相談を、佐々木院長自身が365日すべて直接返信していることだ。
「『少し動悸がする気がする』『薬の飲むタイミングを変えたい』といった不安は、放置するほど大きくなってしまいます。だから夜間でも起きていれば、僕が数時間以内に直接返信します。ビジネスライクに薬を渡して終わりではなく、悩んでいる患者さんを一人きりにさせたくない。このおせっかいさこそが、僕という医師のカラーだと思っています」
静岡県出身の佐々木院長は、「都心へ行かなくても、地元で安心できる薄毛治療を受けられる環境を整えたい」という志を抱き、西部(浜松)、中部(静岡)、そして東部(三島)へと拠点を広げてきた。
「静岡県全域にしっかりとした医療サービスを届けたいという想いから、東部地域の拠点として三島にクリニックを開設しました。近隣の沼津や裾野、御殿場、富士、伊豆エリアからも多くの患者様にお越しいただいています。髪の悩みは、一人で抱え込んでいる時間が一番つらいもの。無理な勧誘は一切ありませんので、まずは気軽に相談しに来てください」
驚くほど親身でおせっかいなドクターの存在。髪の未来に少しでも不安を感じたら、こうした専門のクリニックがあることを知っておくのも、一つの選択肢かもしれない。三島AGAクリニックでは、随時相談を受け付けている。

※AGA治療は健康保険が適用されない自由診療です。
※使用する内服薬・外用薬により、頭皮のかゆみ、むくみ、動悸などの副作用が生じる場合があります。効果や副作用には個人差があります。
※処方内容やお薬の種類・期間等により費用は異なります。無理な長期ローンの契約等は行っておらず、中途解約時の未受診分返金制度を設けています。
※AGAは進行性の症状のため、効果の維持には継続的な治療が推奨されます。
※医薬品の効果や副作用の出方には個人差があります。診察時に既往歴や健康状態を確認し、血液検査や細やかな用量調整を行いながら安全管理に努めています。詳しい内容やご不明点は医師による診察時にご相談ください。