リンゴ飴専門店「富士林檎(りんご) サントムーン柿田川店」(清水町玉川)が5月17日、オープンして1カ月がたった。
「抹茶」(左)と5月限定の「ソーダフレーバー」 = サントムーン柿田川にリンゴ飴専門店「富士林檎」 サノユカシさんの壁画も
静岡県発祥の「富士林檎」。現在は東京都や茨城県、埼玉県などでも展開している。季節ごとに旬のリンゴをセレクトし、「冷たく冷やすことでシャキッとしたリンゴの食感とパリッとした飴の食感を楽しむことができる」ようにする。
メニューは、「プレーン」(ホール700円、一口カットのカップ入り800円)、「抹茶」「シナモン」「ほうじ茶」「ミルクバター」「チョコレート」「ヨーグルト」(以上、同750円、同850円)。毎月変わる限定フレーバーも用意する。5月の限定フレーバーは「すっきり爽快!ソーダフレーバー」(同800円、同900円)。
イートイン席を用意し、壁には静岡県在住のイラストレーター・サノユカシさんがリンゴ飴のキャラクター「リンゴ飴君」を描いた。
佐竹優子店長は「丸ごと1個のリンゴは、量は多いが、皆さんペロッと食べる。食べ終わったお客さまから『おいしい』と声をかけてもらえるのがうれしい。ショッピングモールにある店なので、買い物ついでに寄ったり、映画の前後に食べたりして楽しんでもらえたら。月替わりのフレーバーも楽しみにしてほしい」と話す。
営業時間は施設に準ずる。