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三島の「伊豆・村の駅」で秋の特別企画 芋とサーモンを主役に

時間限定メニューたち

時間限定メニューたち

 農産物直売所などを備える商業施設「伊豆・村の駅」(三島市安久)で9月19日から、シルバーウイークに合わせた秋の特別企画が開催される。

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 期間中、施設全体を、サツマイモを主役にした「いもの駅」と銘打ち、施設内の各店がそれぞれサツマイモを使った商品を展開する。

 海鮮丼専門店「マグロ道場」は「サーモン道場」として、秋の味覚をテーマにした体験企画や限定メニューの提供を展開する。

 19日〜23日は、地元農家が参加する日替わりの「野菜特売」(1袋100円、各日30袋限定)や、新米、アジの干物、芋けんぴなどの「詰め放題企画」を実施。21日〜23日の14時からは、大縄跳びや玉入れ、ピンポンリレーなどを行う来場者参加型企画「秋の運動会」を開く。

 イベントに先行し、17日から期間限定メニューを提供している。「サーモン道場」では、キハダマグロやイクラと共にサーモン1本をのせた「サーモン一本背負い投げ まぐろ落とし丼」(5,800円)や「サーモンさつまユッケ丼」(1,580円)などを用意。卵専門店「TAMAGOYA」では、「日の出たまごの焼き芋グラタンオムライス」(1,485円)などのサツマイモを使った限定メニューを用意する。

 同駅ストアマネジャーの高木優樹さんは「シルバーウイークは、地元の人もこの機会をきっかけに村の駅に来てほしい」と参加を呼びかける。

 営業時間は9時〜17時(「マグロ道場」は11時〜15時、「TAMAGOYA」は9時30分〜15時30分)。限定メニューの提供は10月31日まで。