バルイベント「第18回 ぬまづ港の街BAR(バル)」が5月23日、沼津港や沼津駅南口エリアを中心に開かれる。
イベントの様子 = 沼津「港の街バル」フィナーレへ 100店参加、食とジャズ味わう(関連画像5枚)
沼津港の新しい文化として「食と音楽」の港町をイメージしたまちづくりを提案しようと2012(平成24)年5月に始まった同イベント。沼津港、本町、あげつち商店街、アーケード名店街、新仲見世商店街、仲見世商店街、大手町商店街の飲食店を中心に約100店が参加し、各店が限定メニューを用意する。5枚つづりのチケット(前売り=4,500円、当日=5,000円)を販売し、チケット1枚につきワンドリンクとワンフードのセットを提供。今回が最後の開催となる。
大型展望水門「びゅうお」の展望台で市内のバーテンダーがカクテルを提供する「Bar びゅうお」を展開するほか、キッチンカー26台のブースも用意。ステージではジャズの演奏や大道芸などを行う。セグウェイ体験や、全国から集まるキャンピングカーオーナー、沼津港の会場と沼津市の中心地にあるあゆみ橋とを結ぶ我入道の渡し船の運行も行う。
実行委員長の小林秀樹さんは「ジャズを聴きながらお酒とつまみを楽しめる沼津の魅力が詰まったバル。有終の美を飾りたい。多くの人に足を運んでもらえたら」と話す。
開催時間は8時~21時(店により異なる)。