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沼津のコーヒー店と醸造所がコラボ コーヒー豆使うクラフトビール開発で

チャトラコーヒーの古谷哲成さん(左)とリパブリューの加藤さん

チャトラコーヒーの古谷哲成さん(左)とリパブリューの加藤さん

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 クラフトビール「チャトラゴールデンスタウト」の販売が1月11日、「リパブリュー」(沼津市大手町)で始まった。

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 自家焙煎(ばいせん)コーヒー店「チャトラコーヒー」(沼津市大手町)とクラフトビール醸造所兼ブリューパブ「リパブリュー」がコラボした同商品。チャトラコーヒーが焙煎したパプアニューギニア産のコーヒー豆をペールエールのビールのベースに漬け込んだ。

 「透き通った黄金色だが黒ビールのようなスモーキーさとロースト香が残る仕上がりにした」とリパブリュー店長の加藤瑞生さん。

 「コーヒーとホップのバランス調整に苦労した」と振り返る。

 「コーヒーの香りを引き出したので、コーヒー好きや黒ビールが苦手という人にも飲んでもらいたい」とも。

 「スライダーハウス リパブリュー三島」(一番町)でも販売する。

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