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伊豆でビール醸造所とコラボ「お茶エール電車」 3年ぶりに「ビアガー列車」復活

電車内でお茶エールを注ぐ、稲村専務

電車内でお茶エールを注ぐ、稲村専務

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 伊豆箱根鉄道(三島市大場)が5月13日、企画電車「お茶エール電車」の運行を行う。

お茶エールビール

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 同社は例年、「蔵屋鳴沢」(伊豆の国市中)が製造したクラフトビール飲み放題の列車企画「ビアガー列車」を企画している。毎年予約開始直後に売り切れるほどの人気企画だが、新型コロナウイルス感染症の影響で一昨年・昨年は中止に。3年ぶりの復活となった。

 三島駅を18時30分に出発し、終点の修善寺駅で折り返すルートで運行。およそ2時間30分の間、蔵屋鳴沢が同企画のために新茶で造った「お茶エール」「ほうじ茶IPA」など4種のビールを飲み放題で味わえる。

 蔵屋鳴沢の稲村秀宣専務は「ビールを仕込むのに1カ月近くかかるので新茶のビールを出すのはギリギリのスケジュールだったが、イベントに間に合った」と話す。

 料金は1人5,500円。定員は24組で、1組2人~4人。伊豆箱根ホームページで予約が必要。締め切りは4月30日。

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