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沼津経済新聞・上半期PV1位は「原カテキン」さんクランキーCM参加

「Diggy-MO’吉」こと「ぬまんづ」の原カテキンさん

「Diggy-MO’吉」こと「ぬまんづ」の原カテキンさん

 沼津経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、沼津の住みます芸人・原カテキンさんがロッテ「クランキー」のCMに歌唱参加したことを報じた記事だった。

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 ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

 1. 沼津の住みます芸人・原カテキンさん、ロッテ「クランキー」 CMに歌唱参加 (4/17)

 2. 沼津・口野に鮮魚店兼食堂「魚平」 函南から移転、祖父母と孫娘で営業 (6/3)

 3. 日大三島高校、「時差登校」導入 通学路の混雑緩和と生徒のゆとり創出狙う (5/13)

 4. 沼津にエビ釣り体験施設 「沼津シュリンプパーク」 干物工場を再生 (4/2)

 5. 沼津・棋聖戦「勝負メシ」 市民投票開始 天丼やすしなど12品エントリー (6/8)

 6. 三島にスパイスカレーと焼き菓子の店「みとら食堂」 移住夫婦が出店 (4/25)

 7. 三島にホルモン焼き肉店 「こころ」 昭和×令和テーマに女性チームで運営 (4/20)

 8. 三島・源兵衛川沿いにカフェ「クレソンテーブル」 設計事務所に併設 (6/26)

 9. 沼津のカフェ「エゾ・シーフード」が夏季営業開始 せいろ蒸しランチ導入 (6/2)

 10. 沼津で「ぬまづ駅北夜市」 15店舗出店、地域の店と人つなぐ (3/19)

 1位に輝いた原カテキンさんの記事は関連写真の注目度も高く、SNSなどでも広く拡散され圧倒的なアクセスを集めた。地元で活動する原さんの挑戦に対する地域からの熱い支持がうかがえる結果となった。
 2位には、函南から沼津・口野に移転し、祖父母と孫娘で営業する鮮魚店兼食堂「魚平(うおへい)」の記事がランクイン。新鮮な魚料理や世代を超えたアットホームさが読者の心を捉え、大きな反響を呼んだ。3位は、日大三島高校の「時差登校」導入を伝える記事。通学路の混雑緩和と生徒のゆとり創出を目指した教育現場の新しい取り組みに、学生や保護者のみならず、広く地域から関心が寄せられた。

 上半期ランキング1位について、原さんは「全てはS.O.Cru(ソウルドアウトのファンの総称)の皆さんのおかげ。歌で参加させていただいたCMが流れてから、ユーチューブの再生回数が爆増して本当にうれしいことが続いている。姿は見えていないので、『あのCM見ました』と声をかけてもらうことはないが、漫才の始めなどにCMに出ていると伝えると驚いてもらえている。『もっとユーチューブの歌い方動画を上げてください』『ライブでSOUL'd OUTネタをやるなら絶対見に行きます』などのコメントをもらい、ユーチューブなどでSOUL'd OUT系の投稿も増やしていこうかと思っている。何よりもSOUL'd OUTへのリスペクトだけは一番に持ってやっていこうと決めているので、そこだけは忘れず、これからも楽しいものを届けられたら。ペイス!」と話す。

 上半期は、人の思いや家族の絆を描く「体温を感じるストーリー」と、空き施設の活用や移住者による起業といった「新たなスモールビジネスの挑戦」が多くの共感を集めた。
 下半期も引き続き、広域沼津圏で奮闘する人々の前向きなハッピーニュースをいち早く、丁寧に伝えていきたい。

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